Jun
4th
Thu
4th
部長「今度全フロアに小火器を設置するから手配しといてくれ。」
ぼく「えっ、何のためにですか?」
部長「もしものための備えだ。」
ぼく「いや、さすがに必要ないと思いますけど。」
部長「そうでもないぞ。最近友人が小火器に命を救われたばかりだからな。」
ぼく「なにそれこわい。」
部長「備えあれば憂い無しだ。」
ぼく「小火器はどこのメーカーにしましょうか? コルトとかFNとか色々ありますけど。」
部長「私はメーカーはよく知らんから、君にまかせるよ。」
ぼく「じゃあ、ナイツのM4SOPMODにしときますね。M203も付けときます。」
部長「君、詳しいね。」
ぼく「まあ、好きなもんで。」
部長「変わった趣味の人もいるもんだな。」
ぼく「これがあれば百人力ですよ。」
部長「まあでも、実際小火器でやれることは限られてるし、大事になれば小坊を呼ばなきゃならんがな。」
ぼく「小坊が何の役に立つんですか?」
部長「何を言っとるんだ。彼等はプロ集団だぞ。」
ぼく「小火器のですか?」
部長「小坊はそんなちゃちいものは使わん。」
ぼく「そうなんだ、すごい。」
部長「今度、小坊が小火器の使い方を教えに来るから、その件に関しても応対たのむぞ。」
ぼく「部長の息子さんも来られますか? 四年生でしたよね?」
部長「えっ」
ぼく「えっ」
ぼく「えっ、何のためにですか?」
部長「もしものための備えだ。」
ぼく「いや、さすがに必要ないと思いますけど。」
部長「そうでもないぞ。最近友人が小火器に命を救われたばかりだからな。」
ぼく「なにそれこわい。」
部長「備えあれば憂い無しだ。」
ぼく「小火器はどこのメーカーにしましょうか? コルトとかFNとか色々ありますけど。」
部長「私はメーカーはよく知らんから、君にまかせるよ。」
ぼく「じゃあ、ナイツのM4SOPMODにしときますね。M203も付けときます。」
部長「君、詳しいね。」
ぼく「まあ、好きなもんで。」
部長「変わった趣味の人もいるもんだな。」
ぼく「これがあれば百人力ですよ。」
部長「まあでも、実際小火器でやれることは限られてるし、大事になれば小坊を呼ばなきゃならんがな。」
ぼく「小坊が何の役に立つんですか?」
部長「何を言っとるんだ。彼等はプロ集団だぞ。」
ぼく「小火器のですか?」
部長「小坊はそんなちゃちいものは使わん。」
ぼく「そうなんだ、すごい。」
部長「今度、小坊が小火器の使い方を教えに来るから、その件に関しても応対たのむぞ。」
ぼく「部長の息子さんも来られますか? 四年生でしたよね?」
部長「えっ」
ぼく「えっ」